L 'Barbotine de GIEN 葡萄の葉文様のお皿
※携帯電話が故障していたため昨日は電話が不通となっておりました。ご連絡いただいたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。本日修理に出しましたが、お急ぎの場合は再度ご連絡くださいませ。お手数をおかけして申し訳ありません。

プランタン銀座のアンティークバザールには沢山のお客様にご来店いただきましてありがとうございました。
催し毎に、必ず新しくお見せする品物がございますので、お楽しみにそれぞれの催しにご来店いただければ、と思います♪♪

明日3月16日(土)は南青山骨董通りのWEEKLYSTREETMARKET
明後日3月17日(日)は有楽町国際フォーラムの大江戸骨董市に出店いたします。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
月末には、京都大アンティークフェアに出店いたします。あわせましてよろしくお願いいたします。


ところで、このところBarbotineやMajolicaが人気なのか、お問い合わせをいただくことが多くなりました。
当ランジュドメゾンの主要な商品として扱ってきたBarbotineが皆さまのお心にとまる機会が増えたということは嬉しい限りです。

今回は、皆さまもご存知のGIENのBarbotineをご紹介いたします。
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これまでのブログでも写真だけ載せていますが、
たぶん葡萄の葉がモチーフのお皿です。葉脈も細かく彫りこまれたリアリティーのあるデザインがすばらしいです。
刻印から色々としらべましたが、大体1930年~1960年代の間に造られたもののようです。
裏にはの下の写真のような刻印があります。

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残念ながらこれと同じ刻印の掲載された文献などに行き当らなかったので、
時代を広くみています。
1930年代とは思いますが・・・それには希望的な観測が含まれます。

現在も高価で高品質な陶器を製作する窯として知られる陶器メーカーのジアン社は、1821年、英国人のトーマス・ホールによって設立されました。詳しくは、GIEN社のHPをご覧ください。

古くは13世紀から始まる西洋陶器の歴史は東洋からシルクロードを経てスペイン、そしてイタリア、16世紀になってオランダやドイツの一部、イギリス、それからヨーロッパ全土に技術が伝播していったのだと文献に書いてあります。
GIENの創始者であるトーマス・ホールは、英国人です。
彼も、当時WEDGWOOD社やスタッフォードシャーなどですでに活発であったイギリスの陶器産業から異国に新天地を求めたのでしょうか?

このGIENのお皿は、1800年代に造られたWEDGWOODのお皿に類似しています。

アンティークのお皿は、とてもめずらししいもので美しければ、いいじゃない?とも思うのですが、
その縁について調べ始めると調べれば調べるほど奥が深いくて切りがありません。

こちらのお皿は、追加でディーラーに発注しているものも含め、
3月15日現在で在庫が10枚ございます。ご注文をお待ちしております♪

価格などのお問い合わせは、下記にご連絡くださいませ。

ランジュドメゾンE-mailアドレス:angedemaison@gmail.com
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by leangedelamaison | 2013-03-16 00:26 | 商品紹介 | Comments(0)
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