2014年 06月 29日 ( 1 )
7月以降の出展予定とAOYAMA WEEKLY ANTIQUE MARKETスタートのお知らせ

やっと東京も晴れ間がのぞきました。

いつだったかエルニーニョ現象の影響で今年の夏は冷夏になると聞いて、やったー!と思いましたが、気象庁の3カ月予報によると暑さは平年並みになるそうですね。

夏は好きですが、あまりの猛暑はほんとうに勘弁!です。

というのも、7月は屋外のイベントがいくつか控えているのです(>_<)

ちなみに、エルニーニョ現象というのは太平洋の赤道辺りの横に広い海域の海水温度が上がる現象(反対に、温度が下がるのはラニーニャ現象という)だそうで、太平洋の西端に位置する日本は、上空の高気圧が太平洋側にはり出せないために前線が停滞し梅雨が長引き、冷夏となるのだそうです。

しかしこれはこれまでの定説で、温暖化によって日本沿岸の海水温自体が上がったことなど、またその他の影響により、現在は定説どおりにはならないのだそうです。

地球の温暖化は確実に進行しているようで、皆が日常的にそれを憂いていますよね。

とはいえ、温暖化を促進してしまうようなものが便利だったり快適だったり安価だったりするし、頭のなかの考えと行動が矛盾してしまいます。まずは対策として行動に移し実行しやすいことから始めたいですよね.

ところで、アンティークを愛する私たちの趣味嗜好は、地球温暖化の対策として効果的な「物を大切に使う」ということに直結しています。それは、ものを作る過程で大量の二酸化炭素が排出されると考える故です。

そうしたことをコンセプトにも掲げたマーケットが75日から青山通りでスタートいたします。私も青山骨董通りの小さなマーケットとして始まったころから出展させてもらっていますが、

次の土曜日、75日の回から場所を移し、青山通り国際大学ビル前で「都市での農的生活」をテーマとするファーマーズマーケットと同時開催されます。

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“価値ある道具や日常品を再利用する、持続可能なライフスタイルを探求し、上質な生活を目指す皆様に愛されるマーケットを目指します。”と主催者THE JAPAN MARKET PROJECTがうたっているとおり、単なる骨董市とは違う面白いイベントに発展しつつあります。

当ランジュドメゾンも、私自身で品物を修理修復もしつつ100年以上前の美しい品々をご紹介しております。修復の仕方などは経験則を含めて皆様にお教えすることも可能ですので、どうぞお尋ねください。
また、7月23日から銀座三越で開催される「ビンテージのある素敵な暮らしフェア」でも~ものを慈しむといううこと~という特別企画で修理修復のコーナーが設置されます。イベント期間中、陶磁器など修復の専門家が常時滞在されるようです。

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それでは、青山で、また銀座などほかのイベントで是非お会いいたしましょう。

ランジュドメゾンの本日以降8月前半までの出展予定は下記のとおりです。

■75() AOYAMA WEEKLY ANTIQUE MARKET @青山通り国際大学ビル前

■76()大江戸骨董市@有楽町国際フォーラム

77日~22日までの予定は現在のところ未定です。決まり次第お知らせいたします。

■723日(水)~28日(月)銀座三越 ビンテージのある素敵な暮らしフェア 

■81日(金)~3日(日)骨董ジャンボリー @東京ビックサイト


以上

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


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by leangedelamaison | 2014-06-29 14:30 | 催事出店のおしらせ | Comments(0)