面白い!シュルレアリスム
デュラーやギュスターブ・モローなどの作品に感動していたけれども、シュルレアリスムをそれほど意識したことは無かった。

先日話し込んだお客様が、シュルレアリスムの小品を好んで探していると、手持ちの収集品を見せて解説してくださった。

それがあって先日、OAZOの丸善に用事で行ったついでに、シュルレアリスムのコーナーへ。
ブルトンの幻の画集なるものや関連書籍を一通り立ち読みしてきました。

シュルレアリスム(超現実主義)を語るのはおこがましいのだけれど、
大戦を経験した若者の並々ならぬ精神的な葛藤の末に体系づけられていることを読み知ると、私が単純に「理解している事柄」として語ったことが恥ずかしい。



ランジュドメゾンの商品に、無邪気な子供の戦争ごっこが描かれていると思ってきた銅版画転写の絵皿(19世紀末)がある。これも、シュルレアリスムによるもののようだ。そうであるとわかると、とても面白い。
“知る”って素敵なことだ。


単なるユーモアという理解から、シュルレアリスムであるという理解に及ぶと、思考の扉が幾層にも開けていくようだ。






※パソコンのACアダプターがチロチロ煙を噴いてしまい、この故障でしばらくブログの更新は携帯電話から文字だけの更新になります。
写真のアップが出来ず申し訳ありません!


また、アダプターの設備投資は先送りにして、西欧の国々が本格的なバカンス時期に突入してしまう前に買い付けに行きます。
このためしばらく、ブログはおやすみとなります。

買い付けの品は、随時御披露目いたします♪
楽しみにしていただけると嬉しいです(*^_^*)よろしくお願いいたします♪
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by leangedelamaison | 2011-07-02 00:13 | 商品紹介
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