明日から、3日間骨董ジャンボリーに出店いたします。
いよいよ明日、1月8日(火)から10日(木)までの3日間、
国際展示場(東京ビックサイト)で開催される「骨董ジャンボリー」に出店いたします!

ランジュドメゾンのブースは、洋骨董のブースNo.R11-bです。

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写真は、ルイ・フィリップの時代に造られた写真立てです。
黒檀の板に動物の血と灰をまぜたものを塗りこめて型どり、
磨き上げたものです。

以下お客様に以前メールしたものの添付ですが、

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ルイ・フィリップ1世が、フランス王として在位していたおおまかに1830~40年頃のアンティークを「ルイ・フィリップ時代のもの」と総称いたします。
正確な在位は、1830年~1848年までだそうです。

また、

絶対王政を否定して立憲君主制とし、
国内の安定と繁栄をはかるために経済の奨励を行ってフランスに産業革命をもたらした。

方なのだそうです。

すぐつぎのナポレオン3世時代以降の50年ほどが
庶民から大成したブルジョアの階層の人々を含む富裕層による豪華絢爛な時代となったこと、
アンティークが今に沢山伝わっているのは、
このルイ・フィリップ王の功績ですね。

歴史って面白いですね!
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また、HP更新が滞っております。
誠に申し訳ありません。

私用で忙しく、手がつきませんのでご理解下さい。
できれば、引っ越したいと思っていて、なんとか「引っ越し可能な物件」をみつけたのですが・・・

洋物の骨董屋の自宅やお店はどこも在庫の山だと聞きます。
お客様からすれば、宝の山でしょうね・・・
私の場合は在庫というほどの量ではないのですが、
それでも梱包でぷくぷくに膨れ上がった陶器たちがありますので
ちょーっとびっくりするような量の荷物が部屋の中にあります。

HP、ぱっと説明無しに掲載できればいいのですが、ね。
時代背景も含めてある程度は詳しく説明を書きたいと思っています。

結構なあわて者なので、
あわてて掲載して誤りが隋所にでてきてしまうといけないですし。
この調子だと、1月中旬になりそうです!
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by leangedelamaison | 2013-01-07 22:25 | 催事出店のおしらせ
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