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印象派の陶器 ジラール・エドゥワール作

汐留ミュージアムで開催中の「フランス印象派の陶磁器 1866-1886 —ジャポニスムの成熟—」展をご覧になったでしょうか?
アビラント家のコレクションを中心に、当時製作されたジャポニズムの陶磁器が145点展示されております。

展示品もその1870年代のアビラント社製品が中心で、
そのオートゥイユ工房で製作されたバルボッティーヌについてもクローズアップして展示しています。
ただしここでのバルボッティーヌは
画家がキャンバスに描くように絵付けした品物が主に紹介されていました。

この展示で紹介された作品の作家のひとりに、ジラール・エドゥワールという方がいます。
今回買い付けた、薔薇の描かれた帽子型の花器は、この方の作品でした。


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優しい薄水色に薔薇が描かれている 美しい品物です。
19世紀末にフランスのオートゥイユで製作されたもののようです。

明後日5月30日(金)から6月1日(日)まで西新宿第一生命ビルで開催されるアンティークフェアIn新宿でご覧いただけます。


ぜひこの機会にご来店くださいませ。






by leangedelamaison | 2014-05-28 13:48 | 商品紹介
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