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雨上がりの散歩。こんなアスパラガスのお皿もあります。
東京は雨が上がったり、また降ったり。
明日は、青山のアンティークマーケットに出店するのに、この調子だと小雨のマーケットになりそうですね、残念(>_<)
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雨の後、晴れ間の散歩で
生き生きとした植物たちに出会いました。

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この朝顔は、先日はピンクの花を咲かせていたのですが・・・

あじさいが土の酸性かアルカリ性かで、花の色が変わると聞いたことがあるし
朝顔は雨の影響で色が変わるのかな?とおもってググったら
酸性雨では白やピンクの斑点ができても、急に花の色全体が変わることはないようです。

でも、朝顔の細胞内のPH値の時間的な変化で色が変わるのだそうです。
つぼみの時はピンク、開花中は青、しおれてまたピンクと、いうように。
あるいは、午前中は青で、午後ピンクみたいな時間での変化があるのですって!
それはリトマス試験紙と同様の変化で、酸性で赤く、アルカリ性で青く。
・・・謎解明♪


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このお花、なんて名前でしたか?(※このお花は、エンジェルトランぺット(一般的な通称)でした!M様、A様教えていただきありがとうございます!正式名称は、ブルグマンシアといいます。)
近所の公園にも道端の花壇にもたくさん咲いていて圧巻なのです。

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そうそう、草花の描かれたこんな可愛らしいアスパラガスのお皿があります。
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お皿が2つに仕切ってあるのがアスパラ専用皿の特徴です。

上のくぼみにゆでたアスパラガス、
下のくぼみにソースたっぷりと入るようになっています。

裏にLONGWYの刻印もありますが、アスパラガス用のお皿の専門書によりますと、
19世紀末にLONGWYで製作されたものです。





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いろいろなデザインの銅板転写プリントで製作されていて、
色は手彩色なのですね、
だから、なんとなく絶妙なのです。

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お皿の中が、まるで田舎のお花畑のようです♪

持った感じ、とても軽いfaienece fine です。

ちなみに、LONGWY(これで“ランギー”と読みます)は、
フランスのアルザス・ロレーヌ地方の窯です。
この辺りは、一度ゆっくり旅してみたいです。
ビレロイボッホもここが発祥の地ですし、Sarregueminne もLuneVilleもありますね。
古くから、素晴らしい工芸品を生み出した土地なのです。
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明日のWEEKLY ANTIQUE MARKET に持ってまいります。
他にも、Barbotineのお皿や夏なので大きめのグラスなども。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


アンティークモール銀座内ケース店舗の品物も入れ替えました。
こちらも、合わせてよろしくお願いいたします。
※アンティークモールケース店舗での販売は2016年現在は行っておりません。
アンティークモール銀座 東京都中央区銀座1丁目13番1号 
(営業時間:11:00-19:00 水曜定休日)

商品のお問い合わせは、angedemaiosn@gmail.com までよろしくお願いいたします。

by leangedelamaison | 2014-07-04 09:46 | 商品紹介
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